投稿写メ日記一覧
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るな 地元 (32歳)
okinawa -銀ノ翼- -
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鶴の恩返し。
2026-07-31 12:15:46
どーも。ルナです
『鶴の恩返し』という昔話があります。
「決して中をのぞいてはいけません。」
そう言われると、なぜか見たくなってしまう。
昔話なのに、妙に人間らしい話だと思いませんか❓
実は心理学では、このような「禁止されるほど興味が強くなる心理」をカリギュラ効果と呼ぶそうです。
「見るな」と言われると見たくなる。
「秘密」と聞くと知りたくなる。
これは特別な人だけではなく、誰もが持っている自然な感情です。
でも、年齢を重ねるほど思うようになりました。
本当に大切なものは、すべてを知ろうとしないほうが、美しく残ることもあるのではないか、と。
相手の過去。
言わなかった本音。
誰にも見せない弱さ。
全部を知ることが愛情ではなく、あえて踏み込まない優しさも、大人だからこそ持てる思いやりなのかもしれません。
男性は特に、言葉よりも胸の中にしまっておきたい思い出や感情を持っている方が多いように感じます。
だからこそ、無理に聞き出そうとせず、「そのままでいいですよ」と寄り添ってくれる女性に、どこか心を許してしまうのかもしれません。
もちろん女性にも、誰にも話さない小さな秘密くらいありますけどね(笑)。
恋愛でも人間関係でも、すべてが見えてしまうと安心する反面、想像する楽しさや相手を思いやる余白は少しずつ失われてしまいます。
鶴の恩返しも、もし最後まで扉を開けなければ、あの穏やかな時間はもう少し続いていたのでしょう。
見ないという選択。
知らないという優しさ。
信じるという覚悟。
そんなものが、大人の関係には意外と必要なのかもしれません。
さて、お兄様ならどうしますか?
「決して見てはいけません。」
そう言われた扉が目の前にあったら……
お兄様は開けますか?
それとも、大切な人を信じて、そのまま静かに立ち去りますか。
よかったらルナに教えてください。
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